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在宅ワークで働く

在宅ワークで働くという選択

最近、企業等に属す事無く、また店舗などで働くということもなく、在宅ワークで生計を立てている方も多くなっています。
都市部では長い時間をかけて通勤されている方も多いですし、満員電車の中でぎゅうぎゅうになりながらの通勤はかなりのストレスです。

しかし在宅ワークの場合、自分の都合に合わせて仕事ができますし、ラッシュアワーの中に飛び込んでいくことも必要がありません。
こうした自分らしい働き方ができるということで、在宅ワークに興味を持つ方が多くなっているのです。

例えば在宅ワークにはデータ入力や資料の電子化、保存作業などの事務系がありますし、市場調査などの調査系、自らが商品のモニターに協力するなどのマーケティング、オンライン講師、カウンセラー、通信講座の添削作業など教育系、さらにホームページ制作やウエブデザインなど多数の職種があります。

何もできないな・・・と思っている方でも、例えばノウハウ、マニュアルを覚えれば仕事ができることも多いコールセンターや、主婦ライターとして活躍されている方もいます。
探してみるとこうした在宅ワークというのはかなり職種が広いのです。

薬剤師の資格が活かせる在宅ワークがあるか

実は薬剤師の資格を活かして在宅ワークされている方もいらっしゃいます。
薬剤師は専門的知識をもっているので、その専門的知識を活かして、医薬関連文書の翻訳、薬剤や健康について、また疾患などに関連する記事を書く専門ライターとしてワークされている方もいます。

意訳関連文書の翻訳などは、単語一つについていくらという報酬なので数を多くこなすことが必要となりますし、ライターについても最初は報酬が低いのですが、慣れてきて本数をこなすことが出来たり、内容のレベルが高いと判断されると、報酬額が上がるので、最初は副業として在宅ワークをされている方が多いようです。

薬剤についての問い合わせ業務も、薬剤師の資格を活かして在宅ワークできます。
製薬メーカーの医薬品に関する窓口業務として在宅で、電話・メールを利用して対応するという仕事になります。

この他、治験などに係わる申請書類、プロトコルなどをCRO、また研究機関から依頼されて作成するという仕事も薬剤師の在宅ワークとして存在しています。

専門知識を持っているからこそ在宅ワークに活かせる

薬剤師は薬、健康食品などに特化した専門知識を持っています。
ライティング業務にしても専門性の高い記事を書くことができるので、一般の記事よりも単価が高くなることが多いです。

時間や場所に縛られることなく、いつでも作業できるなどから、最近はこうした在宅ワークという働き方も、薬剤師として行っている方が少なくないのです。